2011年1月11日火曜日

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2011年1月9日日曜日

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2011年1月6日木曜日

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2010年11月7日日曜日

2010 第42回 全日本オプティミストセーリング選手権大会(光市)

2010年11月4日~7日まで山口県光市で行われたました全日本オプティミストセーリング選手権大会に参加してまいりました。








今年度も西は沖縄から東は関東まで、名門クラブから選びぬかれた強豪選手142名が参加し、文字通りOPセーラーの日本一を決する熱い戦いが行われました。
市民からの参加選手は、碧、成興、耀太、そしてハーバー推薦枠の健人の合計4名でした。

走りに走って山口県光市、我が横浜市からは約850km.....まさに長時間の運転は苦行でした
。お父さん達御苦労さまでした。

レースは、全体を通して3m前後微風で、振れの強い風の中、体格の良い選手は苦労していたようです。また、経験の少ない選手にはコース取りが非常に難しく実力を本来の発揮出来ない選手も若干見られました。
市民チームの結果は碧が総合15位、成興46位で二人が見事来年4月に和歌山で行われる選考会に選ばれました。とにかく成興パパのホッとした様子が印象的でした。おめでとうございます!(笑)


耀太は108位、健人は131位で、また来年チャレンジです。

夢の島シスターズの紅葉嬢は堂々の女子3位、樹理嬢も49位で二人選考会の切符を手に入れました。
 
とにかく天候には恵まれましたが、一癖も二癖もある手強い海でしたが選手権の緊張感や遠征での経験を今後の糧になったと思います。

 なぜか喫煙コーナーで記念写真(笑)
 市民チームは特製のチームウェアで記念撮影
お世話になった他クラブの父兄の皆さん、選手の皆さん!また来年お会いできるといいですね。
アディオス!
その他のアルバムはこちらのリンクからどうぞ

2010年9月20日月曜日

2010 MIKIHOUSE CUP 第20回 ジュニアヨット国際親善レガッタ

若洲のミキハウスカップが来ると秋の訪れを感じ切なくなるのは私だけでしょうか....



今年も快晴に恵まれたましたが、このところのレース同様頼みの風は1m。
レースの開催自体が危ぶまれましたが、なんとか2レースを楽しむことが出来ました。



今回のMIKIHOUSEは、初級から特別に上がった、莞太、良輔、大治の3名が初参加しました。
果して、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、その他親戚一同の期待を背負って、結果は如何に?
まずAクラスは、成興が7位、耀太11位が微風を掴んで上位組へ。
後の選手はというと、JAPAN碧はどうしちゃったの?状態。健人は居眠セーリング?そう言えば颯太もそうたいしたことありませんでした??お後がよろしいようで....

ところで夢の島おてんば嬢紅葉ちゃんは、地元(女)の意地?で堂々3位。

我らがマーメイド樹理ちゃんも12位と健闘しました。
 Bクラスは、大治7位と初レースながら落ち着いた走りで健闘。莞太9位、良輔13位で次いってみよう~


今回も最後は、矢野コーチのさわかな笑顔でさようなら。
皆来年はがんばろう!

2010年8月22日日曜日

2010年度 リビエラカップ 第28回 東日本OP級ヨット選手権大会

第28回 東日本OP級ヨット選手権大会が8月20日(金)~22日(日)の3日間に渡り行われました。

風速は4m~5mの中、今年の暑い太陽に負けない熱い熱い戦でした。
交流会でも元気な市民ジュニアです


市民勢は、碧が堂々総合3位、初出場の耀太が20位と全日本選手権に向けて期待される結果を出しました。

普段の練習の結果が思うように発揮出来ず残念な成績に終わった選手もいましたが、今回のレースでの課題をこれからの練習で克服して来年また頑張りましょう。

3日のレースで仲良くなった他のクラブの選手、父兄の皆さん、また来年もお会いしましょう。

そしてもう一つ、
キャプテン昌哉が、東日本大会をもってラストランになり正式に引退しました。
新旧キャプテンの笑顔のツーショット。「後は頼むぜ」「おう任せとけ」と言ったか言わないかは分かりませんが、とりあえず皆で拍手!

市民ジュニア一番の根気強いセーリングで多くのレースに参加し経験を積みました。そして後輩の面倒も見て頂きました!これからのヨットのキャリアにおいてOPでの経験は貴重な財産です。次の艇種でも頑張ってください。おっと、その前に受験勉強もお忘れなく(笑)
アディオス!再見!チャオ!

2010年8月16日月曜日

夏合宿のハプニング:ナディア号の危機、そしてホットドッグⅠの最期

今期の夏合宿8月13日~15日のテーマは、東日本選手権に向けての強化。そのノリで次週の葉山に乗り込もうという作戦です。藤沢市内に合宿所を手配、風はまあまあ、天気はお日様ギラギラで有意義な合宿だったと思います....特に寝食を共にしての生活は選手・父兄の絆も深まり、夜は子供、大人部屋に別れて深夜まで楽しみました。
楽しい夏休みの1ページ....ではありましたが、ちょっとしたハプニングが発生。
2日目に、サポートゴムのナディア号が浸水して噴水状態。乗員3名でハイクアウトしながら急きょハーバーバック。航行不能。
しかしこれは序章でしかありませんでした。次の最終日にさらなる苦難が訪れました。
代役のホットドックⅠが、出航後20分で自然分解、片手で押えたエンジンはこの余のモノとは思えないほど重く水面下に、あとは海底の藻屑と化すのを待つだけ。危機一髪現役ホットドッグが救助にかけつけ、とにかく塩漬けのエンジンが回収され、バラバラの無残なゴムボートは沈没を逃れ救助されたのでした。
 トランサムがお辞儀してます。

 ボトムも剥がれて底無しのVの字バナナボート状態。よくこれでエンジンを持ってました。エライ!
 ブクブクと音を立てて沈んだエンジン君。だれもが天国行きを確信していたが、その後奇跡の復活を遂げることに...やっぱりオーナーの不屈の魂が乗り移ったのか....今でも健在でーす。

とにかく不幸中の幸いは、他艇の活躍で子供達の安全を確保して無事合宿を終えたことです。
当分は伝説として横浜市民に語り継がれることででしょう。